
今年も例年と同じく10月から2月までの短期集中ではありますがチンゲンサイの出荷が始まっております。いつもは地場の市場に送っていますが、ちょっと生育が重なってしまったため、新規に本土の市場にもずいぶんな量の品物を送らせてもらいました。どこに出しても市場関係者には非常に良い評価をいただけたみたいで、農協の販売担当もものすごく喜んでくれました。どんどん増産してくれとのこと。非常にありがたいことです。
私どものチンゲンサイは露地のトンネル栽培になるので一般的なハウス栽培の産地にくらべてじっくりゆっくり生育させます。施設に投資するとどうしても回転を上げないといけなくなって連作がすすむことや、温度、水、肥培管理も過保護になるため、フワッと大きくなって見かけはサイズ感があっても重量がのりません。弊社はそういったデメリットがないため、形も大きさもそろいやすく、重量ものるようです。(まあ、トンネル設置の手間はかかるんですが・・・)出荷規格をLサイズに一本化しているため、販売担当者も売りやすいとのことでした。あまりにも褒めてくれるので、最近は少しプレッシャーになってきているカモ。

